職人の技がおいしいきんつばを作る。美味しいきんつばの作り方
頑固に守る丸いきんつばの味 お菓子の次郎平


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きんつばの作り方

餡を作る。

北海道産小豆「雅」使用
きんつばに使う餡は作る分だけ炊き上げ、必要以上に作り保存することはしておりません。早朝から作り始め、1日かけてじっくりと炊き上げてきます。餡に使用する小豆は上品な甘味のある北海道産の「雅」を使用します。
小豆を丁寧に洗い、鍋で炊いていきます
小豆は丁寧に水洗いし、表面の汚れなどを取り除きます。洗った小豆は大きな鍋に入れ、水を加えて炊き上げていきます。
炊いた小豆に砂糖を入れてきます。使用する砂糖は最も精度の高い氷砂糖を使用します。複数に分けて砂糖を追加し、じっくりと加熱します。
炊いた小豆に砂糖を入れてきます。使用する砂糖は最も精度の高い氷砂糖を使用します。複数に分けて砂糖を追加し、じっくりと加熱します。
砂糖を加えたあと、1日かけて焦げないようかき混ぜながら炊き上げていきます。
砂糖を加えたあと、1日かけて焦げないようかき混ぜながら炊き上げていきます。

生地を作る。

国内産の小麦粉、創業当時から受け継がれてきた膨張剤、水を混ぜ合わせます
国内産の小麦粉と膨張剤を計りきんつばの生地を作ってきます。材料は小麦粉、膨張剤、水のみと非常にシンプルです。シンプルだからこそ、一つひとつの材料がいきてきます。
ふるいにかけられきれいになった小麦粉
材料を丁寧に混ぜ合わせていきます
真剣な表情で混ぜる職人
水を少しずつ加え、へらで混ぜ合わせていきます。混ぜ合わせることで、粘り気もでるため力の必要な作業です。

焼き上げる。

出来上がった餡を丁寧に丸める
出来上がった餡を適当な大きさに分けます。
餡を丸める職人
餡を丸めて形を整えていきます。整えた餡を生地に浸して絡めます。
一つひとつ生地を付けた餡を銅板の上へ並べていきます。
生地を絡めた餡を箸ですくい上げ、銅板の上に並べていきます。銅板に置く際には、生地の量の調節や、形がきれいな丸になるように配慮しています。
へらを使い丁寧に焼き上げます
片面を数分焼いた後、ヘラで裏返して上から押さえます。きんつばの焼き加減、焼き色は時期等によっても変化しますので、常にきれいな焼き色のきんつばを作り続けるには熟練された腕と職人の勘が求められます。
焼きあがったきんつば
焼きあがったきんつばを冷まし、包装して出来上がります。
きんつば 伝統 素材 職人 作り方

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